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晃商グループにおける最大店舗として唯一の1000台超え、奈良県のパチンコ店『スーパードーム大和高田店』は安定した稼働を維持する

「晃商」グループは京都府を中心にパチンコホールを展開するチェーン企業である。経営店舗は主に「スーパードーム」の屋号にて2府6県に渡り計22店舗を営業中だ。1店舗あたりの平均設置台数は約565台と中規模ホール中心の構成となっている。

そんな中で、同社最大規模を誇るのが奈良県の『スーパードーム大和高田店』。同店は大和高田バイパス「東室」交差点近くに店舗を構えており、パチンコ機680台・パチスロ機360台(合計1040台)の巨艦ホールである。

半径5キロ圏内には『SUPER COSMO橿原店』や『SUPER COSMO PREMIUM香芝店』などの有力ホールも点在しているエリアとなっていて、熾烈な集客競争が繰り広げられてきた。

9月15日(木)の16時頃に視察すると、「PF戦姫絶唱シンフォギア3黄金絶唱」(14台)「P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.」など人気機種を中心として十分な賑わいを見せていたものである。

当日は、奈良県パチンコ・パチスロファン感謝デー前日ということもあり、カウンター横には賞品陳列用の大型スペースが用意されていた。4日間の開催期間中、すべての抽選時間で1等賞品(大型テレビ、ダイソン掃除機、空気清浄機など)が当たる案内を掲示するなど、かなり力を入れている。

集客面に関しては、350名ほどの遊技客が確認できるなど、旗艦店舗の名に恥じない優良ホールであった。


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