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民事再生手続中のパチンコメーカー「高尾」、11月2日に債権者集会開催へ

パチンコメーカーの高尾が東京地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行い、同裁判所より保全処分命令の発令を受けたのは今年5月30日のこと。平成30年に発生した同社販売製品の問題や新型コロナウイルスの感染拡大の影響などにより資金繰りが極めて厳しい状況だったことは既報の通りである。6月1日には名古屋市内で民事再生手続に関する説明会を開催。100名を超える債権者が参加するなか、同社の内ヶ島隆寛代表取締役は謝罪の言葉を述べていた。

その後、民事再生手続を進めてきた同社はこのほど、11月2日に東京地方裁判所で債権者集会を開くことを債権者に通知している。

債権者集会では、再生計画案に同意するかどうかの投票を行う。総債権額の2分の1以上、及び出席債権者の過半数の賛成をもって可決され、裁判所が再生計画の内容の適法性を最終的にチェックしたうえで、問題がなければ再生計画を認可。再生計画に従った再生債権の支払を開始する。

なお、高尾は民事再生手続において提出する再生計画案が認可決定を受けることを条件に、9月5日付けでオーイズミとスポンサー支援に関する契約を締結していた。


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(コメント数:224件)


コメント:1件 コメントを書く

  1. 高尾社長殺害事件の早期解決を希望します。
    王将事件も未解決だし、警察の捜査能力に疑問を感じる。
    安倍総理は陳腐な警備でやられるし、
    警察の能力の無さは酷い。
    業界人もいろいろと言いたいことはあると思う。

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