ダイコク電機の社員が「特殊詐欺未然防止」の功労で表彰

ダイコク電機は、8月8日に同社社員が西枇杷島警察署の加藤久幸署長から特殊詐欺の未然防止に貢献したとして感謝状を受領したと発表した。

これは、7月8日に同社社員が愛知県北名古屋市内のスーパー駐車場に設置されているATMコーナーを利用するため順番待ちをしていたところ、後ろに並んでいた70代女性が電話で入金をせかされていたのを不審に思い、その女性に電話を替わってもらうと、すぐに電話が切れたため詐欺と判断。110番に通報し、特殊詐欺の未然防止に繋がった。

同社発表によると「女性は当初、電話の相手の話を信じていたため、同社社員は順番を待っていた別の人に先にATMを使ってもらうなどして警察官が駆け付けるまで足止めを行い、女性は警察官から説得され、ようやく詐欺の犯人と電話をしていたことに気付いた」という。

同社社員は「簡単にだまされてしまうことに驚き、怖く感じた。すぐに自身の親にも気を付けるよう連絡を入れた」と話した。

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