「月下雷鳴」を継承進化、フィールズが新機種「パチスロモンスターハンターワールド:アイスボーン™」プレス説明会を開催

フィールズは10日、東京都台東区の同社ショールームにおいて新機種「パチスロモンスターハンターワールド:アイスボーン™」(エンターライズ製)のプレス説明会を開催した。

本機はパチスロ「モンスターハンター」シリーズの最新作で、「狩猟」と「剥ぎ取り」の繰り返しによって出玉を獲得するゲーム性が人気を博した「パチスロ モンスターハンター月下雷鳴」(2014年3月導入)の要素を踏襲しつつ、さらなる進化を遂げた6.5号機となっており、全国のパチンコホールへの導入は2023年1月下旬を予定する。

AT純増は約2.8枚/Gで「月下雷鳴」同様に「狩猟BONUS」と「剥ぎ取りチャンス(G)」のループによって出玉を増加獲得することができる。ボーナス中は小役によってモンスターの体力を削り、ベルで攻撃のチャンス、ベル連やレア役はアイテムや罠等で大ダメージのチャンスといったお馴染みの仕様を継承。新たなアイテムや大ダメージのチャンスとなるミッションも追加されている。

通常時はレア役などを契機に発展する「クエスト」や「アイルーBINGO」といったCZのほか、突入でAT濃厚となりBARが揃うたびにボーナスをストックする「セリエナ防衛戦」の3種類を搭載。また通常時の液晶右下には「ぷちBINGO」が表示されており、リプレイ2連以上でマスを開放。ビンゴでCZのチャンスとなる要素も加わった。

なお、2023年1月には導入に先駆けて同機の「ジンオウガBONUS」を体験できるアプリの配信をAppStore、Googleストアにて予定している。

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