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オーイズミの2023年第2四半期決算は増収減益、連結子会社2社の取得により売上高は増加

オーイズミは14日、2023年3月期第2四半期の連結決算を発表。それによると売上高73億2700万円(前年同期比プラス26.8%)、営業利益4億9400万円(同マイナス19.1%)、経常利益4億9500万円(同マイナス25.7%)、四半期純利益2億2100万円(同マイナス47.4%)。機器事業における自動サービス機器の出荷増、連結子会社2社の取得により増収となった一方で、連結子会社2社を取得したことで人件費や広告宣伝費などが増加し、子会社株式取得関連費用及びのれんの償却など営業費用が増加したため減益となった。

機器事業においては、「パチスロひぐらしのなく頃に祭2カケラ遊び編」と「パチスロ閃乱カグラBURST UP」を販売するなどし、売上高38億5900万円(対前年同期比プラス18.1%)、セグメント利益2億9800万円(同プラス19.2%)となった。

食品事業は、売上高21億8000万円(同プラス76.1%)、セグメント利益5500万円(同マイナス51.6%)。2022年4月に発行済み全株式を取得し子会社化したバブルスター株式会社が、健康食品の開発、製造、並びにECサイトにおけるブランド商品販売を展開し、売上に大きく寄与した。

なお、通期の連結業績予想に変更はなく、売上高156億円、営業利益12億円、経常利益11億2000万円、純利益7億円を見込む。


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