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スマート遊技機など積極的な設備投資で収益力の回復目指す ダイナムジャパンHD、中間決算は増収減益

ダイナムジャパンホールディングス(DYJH)は24日、2023年3月期の中間連結決算を発表した。

それによると、営業収入561億9500万円(前年同期比プラス10.4%)、営業利益38億8100万円(同マイナス42.2%)、中間利益11億8300万円(同マイナス65.4%)で、増収減益となった。

営業収入については、パチンコ機における複数の人気機種の台頭やパチスロ機における規制見直しに対応した新基準機の導入が進んだことで増加傾向が見られた。一方で、遊技機の減価償却負担の上昇、電気代の高騰など営業経費が大きく増加するなか、店舗における人時生産性の向上、清掃業務の内製化、広告宣伝費の使用抑制など経費削減策に努めたものの補いきれなかった。なお、2022年9月30日時点の店舗数は、433店舗で前年同時期より5店舗減少している。

今後について同社は「引き続き感染防止対策に万全を期した営業に努めるとともに、スマート遊技機など新たな設備投資を積極的に行うことで収益力回復を図っていく」とした。


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