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スマスロ第2弾となる「鏡」を24台導入予定、鳥取県米子市のパチンコ店『デルパラ7米原店』では山陰最大級と大きくアピール

「デルパラ」グループは鳥取県および首都圏にてパチンコホールを展開するチェーン企業である。経営店舗は全て同屋号を冠しており計16店舗を営業してきた。その内訳は鳥取県(7店舗)、東京都(4店舗)、埼玉県(3店舗)、神奈川県(1店舗)、そして茨城県(1店舗)だ。

近年では積極的なM&Aが目立っており、着実にその勢力を拡大している同社。昨年8月には『デルパラ1つくば南』をグランドオープンしたことも記憶に新しいところだろう。また、本年12月末には山口県へ初進出となる『デルパラ7山口店』の出店を準備中である。

そんな同社において、(お膝元である鳥取県での)旗艦店舗となるのが『デルパラ7米原店』。同店は9号線「わこう前交差点」から境方面に車で3分ほどの場所に店舗を構えており、パチンコ機576台・パチスロ機505台(合計1081台)の巨艦ホールだ。

半径3キロ圏内には『ジャンボマックス3米子店』などの競合店に加えて、『デルパラ7旗ヶ崎店』や『デルパラ7中島店』などのグループ店舗がドミナント展開しているエリアでもある。

旗艦店の『デルパラ7米原店』ではむろんスマスロも積極的に導入。既に3機種合計31台が導入済みとなっており、更に12月6日には第2弾として「エリートサラリーマン鏡」が24台入るという。

これにてスマスロは合計55台となり、ホームページ上では「スマスロ山陰最大級」と大きくアピールされていた。勢いのある企業グループの旗艦店として更に注目度が高まることだろう。


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(コメント数:79件)


コメント:2件 コメントを書く

  1. マルハンにはゴミ捨てて帰るだけ(燃えないゴミ)マルハンは汚物店、従業員はうんこ、近寄りたくもないがゴミ捨てるときだけ近づきます笑

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    0
    • なぜマルハンの話が?

      1
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