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善都、豊田市と包括連携協定「共働によるまちづくりパートナーシップ協定」を締結

愛知県を中心にパチンコホールを店舗展開する善都(本社・愛知県豊田市)は25日、豊田市との包括連携協定「共働によるまちづくりパートナーシップ協定」を締結した。

「共働によるまちづくりパートナーシップ協定」は、市と企業の連携により幅広い分野の様々な取り組みにおいて相互の経営資源を活用し、自立した地域社会の実現を図ることを目的とした協定。豊田市はこれまでに7社と協定を締結しているが、遊技場経営企業では同社が愛知県初の企業となる。

豊田市役所にて行われた協定締結式では、太田稔彦市長と都筑晶裕代表取締役社長による協定締結の後、同社の社会貢献団体である一般財団法人善都財団の都筑善惠代表理事が寄附金100万円の贈呈を行った。

この寄附は締結した協定の連携内容のひとつであり、文化振興を目的としたもの。寄附金は市内の青少年音楽3団体による合同コンサートの開催や市民文化会館の備品購入に役立てられる。


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