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プローバグループ、2030年に向け「日本一、成長を楽しめる会社」を掲げる

プローバホールディングス(本社・広島市安佐南区)はこのほど、「プローバグループ メッセージ動画2022」を発信し、取引関係者に向けてプローバグループが取り組んでいる事業展開に関する説明と報告を行った。

例年同社は11月に「プローバグループお取引先様との交流会」を開催していたが、新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑みて会場での開催を取り止め、今年も平本直樹代表取締役CEOによる動画配信とした。

平本代表取締役CEOは「コアであるパチンコ事業では業界対応である遊技機入替も重なり、厳しい業績を想定していたが、皆さまのご協力もあり、当初の見通しを上回る結果を出すことができた」と述べた。また、「私はプローバグループの事業を通じて『人々の生活を豊かにしたい』という思いを持っている。皆さまと共に成長できる企業であることが、この思いの実現につながるのではないかと考え、2030年に向けてプローバグループを『日本一、成長を楽しめる会社』にしていくことを決めた。現在、グループ各社では、どのように『日本一、成長を楽しめる会社』にしていくのか、衆知を集めた未来への構想を練っているところ。2023年10月にはプローバグループは設立60周年を迎えるが、地域社会への発展に寄与することで、100年企業へと成長できるよう進んでまいります」と支援と協力を呼び掛けた。

業績報告によると、2022年8月期の売上高は331億2900万円でパチンコ事業の減収により全体として減少したものの、売上総利益は他の事業の成長により86億3200万円と増益。一方、営業利益・当期純利益については、パチンコ事業の設備投資増加による償却負担とエネルギー価格の高騰による光熱費の増加により、営業利益3億100万円、当期純利益1億3300万円で減益。また、資産と負債はほぼ横ばい、自己資本比率は45%、純資産は微増となった。


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