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『玉屋筑前店』がエネルギー社会の実現に向けて太陽光発電システムの運用を開始

福岡県・佐賀県にパチンコホールを14店舗展開する玉屋(本社・福岡市中央区)は、11月30日より『玉屋筑前店』(福岡県朝倉郡)にてエネルギー社会の実現に向けた取り組みとして、太陽光発電システムの運用を開始した。

自家消費型太陽光発電の導入は環境省が推進する取り組みで、建物でのCO2排出量削減や屋根の熱吸収を抑え、建物内への遮熱効果が見込める他、電気料金の削減にも繋がるという。今回、同店では250枚の太陽光パネルを設置。年間約15万2000kwhの電力発電量を見込む。

同社の太陽光発電システム導入は、『トリアーダ宗像店』(福岡県宗像市)に続き2店舗目。同社は「カーボンニュートラル実現に向けた取り組みとして、今後も環境に配慮した活動を行ってまいります」としている。

■概要
・運用開始日/2022年11月30日(水)
・設置場所/玉屋筑前店 屋上(福岡県朝倉郡筑前町朝日695-1)
・設置枚数/250枚(インリーモジュール:535w 2256×1135×35)
・電力発電量/年間約15万2000kwh(一般家庭の年間使用電力:約38世帯に相当)


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(コメント数:79件)


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  1. ・三幸のホルコン説明欄から抜粋

    高性能な通信機能を持ち、様々な整合性チェックをアプリケーションに取り入れ、異常履歴の出力やカメラシステムとの連動など、ホール内のトラブルや不正を早期発見、収集できる機能が満載です。フレキシブルな対応で快適なホール運営を可能にします。

    (;^ω^)ちゃんとカメラと連動ってなってますね〜。さらに……

    ホールコンピュータの情報は、遠隔地の事務所やコントロールルームのグローバルPCでリアルタイムに情報を共有でき、迅速な経営判断をスピーディに運用に生かせます。また、他店舗の売上や稼働状況等の台データが参照できるため、自店との比較に活用することができます。

    (;^ω^)迅速な経営判断?(笑)
    あ、そーいやYouTubeで現役店長が顔隠してノーパソ一つでパチ屋の外から遠隔可能と言ってたな。これか(笑)


    ・ダイコクのホルコン説明欄から抜粋

    各遊技機の一定時間あたりの大当たり回数が確率的に設定した値より多い場合を 不正操作の可能性ありとして、その前後の遊戯者の操作手元状況の画像を取得する。

    (;^ω^)完全に制御を示唆してるね。腕時計カメラが盗撮用とか、画面色調整機がコピーガード除去機と謳わないのと一緒で、ホルコンの機能は本来いけないことだから遠回しな説明をするんだろうな(笑)
    そもそも確率なんだから本来何が起きたって不思議じゃないが店側の言い分なのに、客が設定値より多く当たれば客の手元の画像を撮るって舐め過ぎだろ(笑)

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  2. 電気料金も値上がりするし、パチンコ屋の消費電力量はこれから批判されがちとなるだろう。
    自前で電気作って自社で消費する分には全然OK
    余剰電力をEV車の無料充電スタンドに無償提供したりすれば社会貢献
    これからどう動くかわからんが、現時点ではタイラより玉屋って感じ
    ユーコーは見倣うべき

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