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大分県遊協、歳末恒例の年賀シール貼りを依頼

大分県遊技業協同組合(大分県遊協)は5日、特定非営利活動法人SAKURA会の多機能事業所「ほほえみ工房」(大分県由布市)において年賀シール貼付依頼式を実施した。

これは、大分県遊協がヤクルトとその県内販売会社の協賛で実施している社会貢献活動として、年賀シールの貼り付け作業を障がい者福祉施設に依頼しているもので、歳末の社会貢献の恒例行事として第20回を迎えた。

依頼式では、木下哲二理事長、石井貴宏青年部会長らが出席する中、施設の利用者8名がシールを一枚一枚丁寧に貼っていった。同施設の中上節子施設長は「冬期にありがたい仕事の依頼を受けました。感謝しています。入所者と頑張ってシール貼りをやり遂げたいです」と謝辞を述べた。

当日は地元テレビ局が取材に訪れ、入所者の「お正月にみんなで楽しんで欲しいなという思いで貼りました」「喜んでもらいたいです」「楽しかった!!」という声を取り上げていた。

なお、シールを貼った商品は、各ホールが「令和5年 年始客への挨拶用の景品」として使用する。


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(コメント数:79件)


コメント:2件 コメントを書く

  1. まぁ、B型に仕事振ってくれるのだけがパチ屋の功徳といったところか
    しかしながら善行は黙ってやってくれと
    売名のために障がい者利用してるように見えるのですよ

    障がい者側からパチ屋がいつも助けてくれると感謝の暴露されてようやく評価されるモノだろう

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  2. そんな事より熊本見習って等価にしろや
    ジャグラー240枚でどうしろってんだよ

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