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パチンコ台のくぎ曲げ疑いで『アポロの泉』の元店長が略式起訴される、一方で「金盛商事」の社長ら3名と「くぎ学校」の2名は不起訴に

※画像はイメージです

宮城県仙台市の泉区にて営業してきたパチンコホール『アポロの泉』が閉店となったのは昨年6月末のこと。その後、11月頃に「違法にパチンコ台のくぎを曲げた疑い」などで、運営会社の社長ら4名が書類送検されていたのは既報の通りだ。

また合わせて、いわゆる「くぎ学校」を運営していたメンテナンス会社「グランドライン」の社長と講師も(アポロの泉の従業員に調整方法を教え犯行をほう助したとして)風俗営業法違反の疑いで書類送検されていたもの。こうしたケースは全国初であり、パチンコ業界に大きな衝撃が走ったことは間違いないだろう。

そんな中でこの度、当時の男性店長1名が略式起訴されたと一部のメディアが報じている。なお、運営法人となる「金盛商事」の社長1名と他従業員2人については不起訴に。

更に「グランドライン」の社長と講師も不起訴になったという。「公訴を維持するに足りる十分な証拠を確保できなかった」と説明されているようだ。

なお、「金盛商事」グループは岩手県にてパチンコホールを展開するチェーン企業。『アポロの泉』の閉鎖後は計4店舗を営業してきたが、昨年12月26日から盛岡市の『ゴールドラッシュアポロ』が店休となり、現在は3店舗を営業中である。


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(コメント数:79件)


コメント:4件 コメントを書く

  1. いまだに「店長が勝手にやった」と逃げられる業界
    経営者の使用者責任すら問えない間抜け検察
    くぎ曲げの事実がわからない?ずさんにも程があるぞ
    まぁ一人で全部被った店長の家族が、犯罪者の親族としてずーっと詰られ続けるのだろう
    父親参観日にどのツラ下げて学校に行くのだろうね。
    同級生のお父さんが犯罪者とか、そんなクラスメイトはいらないのです

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  2. 警察のサジ加減でいくらでも締め付けたり、緩くしたりできるからね。換金は違法性が極めて高く、その気になれば取り上げることも。そしたら事業主としたらどうするか自明。癒着がやばいと言われているにも理由がある。

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