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多数店舗でパチスロ増台に取り組み増収に ダイナムジャパンHD、2024年3月期中間決算は増収増益

ダイナムジャパンホールディングス(DYJH)は27日、2024年3月期の中間連結決算を発表。営業収入は643億7500万円(前年同期比プラス14.6%)、営業利益44億円(同プラス13.4%)、中間利益18億7400万円(同プラス58.4%)と増収増益だった。

当中間期において同社は、スマスロ導入後の稼働状況を踏まえ、多数店舗でパチスロ機の増台に取り組んだことにより営業収入は増収に。利益面においては遊技機の減価償却費や電気代の上昇、改装に伴う諸経費を吸収し増益で着地した。

また期中、吸収分割の手法により5店舗を新たに事業承継し、2023年9月30日時点の店舗数は434店舗(前年同時期は433店舗)。同社は「今後も様々な手法で店舗数拡大を図り収益力強化に努めていく」としている。

航空機リース事業については、今期より機体管理を内製可能とする体制整備に注力しており、今後は自社保有の機体に加えて、他社が保有する機体管理を手掛けることで収益拡大を目指していく。


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