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三重県伊勢市の閉店したパチンコ店『ハワイ伊勢店』が店内解体作業中、急ピッチで作業進む

閉店した『ハワイ伊勢店』の店舗正面ロゴ

閉店した『ハワイ伊勢店』の店舗正面ロゴ

三重県伊勢市で営業していた『ハワイ伊勢店』が2023年11月30(木)の営業を以って閉店したのは既報の通り。

伊勢市では、2023年12月28日(木)に市内最大のパチンコ店『グランワールドカップ伊勢店』(総設置台数1095台)がグランドオープン。そのタイミングで今回取り上げた『ハワイ伊勢店』を視察している。

同店は県道37号線(鳥羽松阪線)に立地しているが、道路から店舗駐車場に続く表立った部分には閉店案内や看板等は一切掲示されていなかった。

一見すると営業中とも思える佇まいであったが、店舗入口まで足を運ぶとしっかりと閉店案内が掲示されている。

店舗裏側では産業廃棄物を運ぶコンテナが並べられていた

店舗裏側では産業廃棄物を運ぶコンテナが並べられていた

店舗裏側に目を向けると産業廃棄物を運ぶコンテナが並べられており、数名の作業員によって店内の島は完全に解体されていた。現在、急ピッチで作業が続けられているようだ。

近隣の県道37号線(鳥羽松阪線)沿いで営業するパチンコ店は、残るところ『WING玉城店』、『ダイナム三重玉城店』の2件のみとなった。

数年前までは賑わいを見せていたように記憶するが、『夢屋玉城店』(22年1月閉店)、『ULTRA SLOT LUCKY PLAZA』(22年10月閉店)に続き『ハワイ伊勢店』も閉店。

伊勢市のパチンコ市場がどのような変化を見せていくのか気にかけておきたい。

『ハワイ伊勢店』の閉店案内

『ハワイ伊勢店』の閉店案内


コメント:6件 コメントを書く

  1. 解体しないと基地外が侵入して建物を荒らすしな。たしかパチ屋の閉鎖店舗に侵入して、転落死したDQNいたなあ。

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  2. ざまあみさらせ、あとはパオとチェリーが潰れたらオーケー。首洗って待っとけやカスどもが

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