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業況は悪化するも、3カ月後は再びプラス圏へ回復する見通し ~シーズリサーチが第95回パチンコ景気動向指数調査報告書を公表

シーズリサーチはこのほど、パチンコ業界における景気動向の判定を目的に四半期ごとに実施している「パチンコ景気動向指数(DI)調査」の95回目となる報告書を発表した。なお、今回の調査は2023年12月14日から12月29日にかけて実施し、56企業より回答が得られた。

過去1カ月の収益・売上・粗利などから判断される全般的業況は前回より23.2悪化し、マイナス4.0ポイントとなった。3カ月後は18.7ポイントまで回復する見通しとなっている。

稼動状況は、パチンコがマイナス54.7ポイント(前回比13.6悪化)、3カ月後はマイナス34.7ポイントまで回復する見通し。パチスロは前回より17.1悪化し24.0ポイントに。ただし、3カ月後は28.0ポイントとプラス圏を維持する見込み。

今後3カ月の営業施策について、設置台数を増減差(増台‐減台)で見ると、パチンコ設置台数はマイナス19.2ポイント(前回比12.7良化)まで回復した。一方、パチスロ設置台数は32.7ポイント(同3.5悪化)まで落ち込んだが依然として高い水準を維持している。

また、遊技機の購入費を増減差(増やす-減らす)で見ると、パチンコ新台はマイナス45.5ポイント(前回比8.0悪化)、パチスロ新台はマイナス3.6ポイント(同34.9悪化)。パチンコ新台の低迷に変わりはなく、今回はパチスロ新台が大幅に悪化した。


コメント:2件 コメントを書く

  1. その見通しの理由がわからないな。ラッキートリガーが大ヒットして減った客が戻るとか思ってるなら頭おかしい。個人的にはあれの登場によって今いる客がさらに減る見通し。甘デジとライト打ってる層がコーナーを侵食していく詐欺スペックに呆れて来店しなくなる。

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  2. 見通し×
    妄想〇

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