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「スマスロ とある魔術の禁書目録」などを販売しパチスロの通期販売計画を達成、藤商事の2024年3月期第3四半期決算は増収増益

藤商事は8日、2024年3月期第3四半期決算を発表。それによると、売上高296億2600万円(前年同期比プラス11.3%)、営業利益52億4300万円(同プラス18.2%)、経常利益52億7600万円(同プラス14.2%)、四半期純利益39億8200万円(同プラス0.9%)。パチスロの通期販売計画を達成したことに加えて、パネル販売比率増加にともない売上高は計画を下回るものの、経常利益については計画通り推移し、増収増益となった。

パチンコ機では、新規タイトルとして「Pゲゲゲの鬼太郎 獅子奮迅」「スマパチ ゲゲゲの鬼太郎 獅子奮迅SP」「Pとある魔術の禁書目録2」の市場投入や、その他のシリーズ機などを継続販売し、累計販売台数は4万2376台(前年同期比マイナス15.7%)、売上高は163億8900万円(同マイナス15.6%)となった。パチスロ機では「スマスロ とある魔術の禁書目録」を市場投入したほか、一部地域を対象に「パチスロ 琉神-30スイカバージョン」のテスト導入を行った。これにより累計販売台数は2万9234台(同プラス71.5%)、売上高は132億3700万円(同プラス84.3%)となっている。

2024年3月期通期の連結業績予想に変更はなく、パチンコ機7万2500台、パチスロ機2万7500台(計10万台)の販売を計画。売上高420億円、営業利益50億円、経常利益50億円、純利益35億円を見込む。


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