全日遊連、11月末の加盟店舗実態調査を公表 ~3カ月連続で遊技機が1万台以上減少

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全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は2017年11月末における「組合加盟店舗実態調査」の調査結果を公表した。

 

資料によると、営業店舗数は前月比で49店舗少ない9693店舗。新規店舗数は6店舗(前月末比2店舗増)、廃業店舗数は33店舗(同2店舗減)、休業店舗数は133店舗で、11月中に休業した店舗は27店舗となっている。

 

遊技機の設置台数はパチンコが250万4239台(前月末比7764台減)、パチスロが154万5339台(同3168台減)で、総設置台数は404万9681台(同1万932台減)となった。

 

[2017年12月22日・日刊遊技情報]

 

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)

 

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