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1014台の巨艦パチンコホール『スーパーD’ステーション新開地店』がグランドオープン、オープン当日は商圏内のパチンコ人口が激増

アミューズメント事業、フィットネス事業、飲食事業などを展開するNEXUSグループ(本社・群馬県高崎市)の新店『スーパーD’ステーション新開地店』が2022年3月9日12時にグランドオープンを果たした。

同店は、2021年3月に閉店した「ラウンドワン新開地店」跡地を改装した店舗。総設置台数1014台を誇る巨艦ホールで、地上5階フロアのうち、1階から3階をパチンコ・パチスロフロアとし、1階が4円パチンコ、2階が4円パチンコと1円パチンコ、3階が20円パチスロというフロア構成。「新世紀エヴァンゲリオン 未来への咆哮」「Pルパン三世 2000カラットの涙」「Pスーパー海物語 IN 沖縄5」といったメイン機種をボックス単位で設置した1階のみ玉積みを採用している。

店内に入ると3階まで吹き抜けのエントランスホールがあり、そこのエスカレーターで各階に行き来するようになっている。また1階には飲食店、2階・3階にはマンガ喫茶が入居するなど、付帯設備も充実している。

オープン当日の14時頃に視察したところ、遊技台は当然のように満席で、店内は空き台を探す人でごった返していた。関西圏におけるNEXUSグループの運営店舗は、兵庫県姫路市の『D’ステーション姫路店』1店舗だけであり、関西人にとってはあまりなじみのないホール企業だが、全国に店舗展開する有力チェーンの新店とあってユーザーからの期待値は相当高いと感じられた。

パチスロ専門店『オリンピア』跡地は駐輪場となっていた

なお、同エリアは半径1キロ圏内に10店舗以上のパチンコホールが林立している激戦区。当然、既存店は黙ってはいなかった。『A TIME新開地店』や『メトロ ガーデン』は『Dステ』のオープンに合わせて新台入替を実施。また、『A TIME本店』は『Dステ』のパチスロが20円貸しであることを事前に察知してか、3月7日には「46枚貸しスロット」を開始している。

同日、新開地商店街内に立地する計6店舗を視察したところ、瞬間客付き数の合計は2500人を超えていた。設置台数の合計が3582台であるため、実に70%以上の稼働率と、商圏内のパチンコ人口は激増していた。

神戸・新開地はこの春、関西圏で最も熱いパチンコ市場と言っても過言ではないだろう。


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(コメント数:156件)


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  1. 煽るなよ

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    4
  2. 兵庫県警よ、釘の幅をチェックしとけよー

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