大阪府大阪市の此花区にて営業してきたパチンコホール『KP-LABS』が2022年6月30日(木)の営業を以って休業する。
同店は阪神なんば線「千鳥橋駅」から程近い場所に店舗を構えており、総設置台数は195台のパチンコ専門店であった。半径1キロ圏内には「JR西九条駅」も含まれ、競合店舗はほぼ小規模ホールのみという市場環境である。
運営母体となる「KPワークス」グループは近畿地方にてパチンコホールを展開するチェーン企業。経営店舗は主に「K-POWERS」の屋号を冠しており計6店舗を営業中だ。運営店舗の中でも最大規模を誇る『K-POWERS大阪本店』(670台)が名実ともに旗艦店として評せるだろう。『KP-LABS』はそんな同グループの最小規模の店舗であった。
ちなみに6月22日に視察した際の客付きは1割ほど。同店から徒歩数十秒の場所で営業している『チェリー』のパチンココーナーが盛況だったのを見ると、集客面では苦慮していたのだろうか。
店舗での貯玉の清算は7月10日(日)まで。それ以降は対応できないとのことであり、対象となる方は気を付けていただきたい。
店舗 | KP-LABS |
休業日 | 2022年6月30日 |
住所 | 大阪府大阪市此花区四貫島1-7-4 |
備考 | ※ |
コメント :5件
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コメント一覧 (5件)
ぴえ~ん♪
元GWハル氏こと元JAM大阪フウマ氏。。。
客いなくて、パーソナルで暇なのに、朝一入に店していらっしゃいませも言わない教育なってないのが大半、客としてみてない潰れるのも仕方ない。パチンコ店員はしねまず
そもそもここだけが一部変則的な貸玉料で玉数が少ないのに釘は周りと同じかそれ以下。
なのに最低貸玉料が1円ぱちんこまで。
記事中に「『チェリー』のパチンココーナーが盛況だった」とあるけど、実際に店内を見たことがある人なら50銭コーナーはそこそこ埋まるが、1円4円は9割通路(それこそ店内の7割近くを占める1円4円コーナーの客は両手で十分数えられるぐらいのときばかり)なのは知ってるはず。
少し離れたテキサスも50銭止めて鳴かず飛ばずになってるし、「低貸しだったから客がついてただけ」なのに頑なに1円未満をやらなかったから飛んだだけっていう経営判断ミス以外何物でもないと思うけどな。
貯玉サービス辞めて古い中古台ばかりながら0.5~0.25円専門でやれば少なくとも大盛況にはなると思う。(いっその事パチ系ゲーセン化でもいいし)
パチンコのみ195台じゃ経営していくのキツいわな。
500人くらいの数は数えられるのに、なぜ20人を数えられないのか
一割とかわざわざ忖度せんでもw