第一物産グループにおけるコロナ禍以降の閉鎖店舗は6軒目、石川県野々市市のパチンコ店『オメガ野々市パートⅡ』が6月30日を以って休業に

石川県野々市市にて営業してきたパチンコホール『オメガ野々市パートⅡ』が2022年6月30日(木)の営業を以って休業する。

同店は国道157号線から少し離れた場所に店舗を構えており、パチンコ機180台・パチスロ機119台(合計299台)の低貸専門店であった。半径3キロ圏内には『DSGアリーナ』や『スーパーUSA松任店』といった有力ホールも点在しており、加えて近隣にはグループ店舗となる『オメガ野々市ホワイトバード』も存在しているエリアである。

運営母体となる「第一物産」グループは京都府を中心にパチンコホールを展開するチェーン企業。「エンターテイメントオメガ」の屋号でお馴染みの同社は、今年70周年を迎えた老舗グループだ。

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本年4月10日に福井県の『エンターテイメントオメガ板垣』を、そして4月22日には滋賀県の『エンターテイメントオメガ大津』を休業しており、これにてコロナ禍以降に閉鎖した店舗は6軒目となっている。

●第一物産グループにおけるコロナ禍以降の閉鎖店舗一覧
2021年3月:『エンターテイメントオメガ金津店』(福井県296台)
2021年8月:『エンターテイメントオメガ福久』(石川県364台)
2021年8月:『エンターテイメントオメガ西泉』(石川県267台)
2022年4月:『エンターテイメントオメガ板垣』(福井県266台)
2022年4月:『エンターテイメントオメガ大津』(滋賀県239台)
2022年6月:『オメガ野々市パートⅡ』(石川県299台)

店舗 オメガ野々市パートⅡ
休業日 2022年6月30日
住所 石川県野々市市矢作4-42-1
備考
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コメント 10件

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コメント一覧 (10件)

  • ジャグラーのポスターで京都府警に摘発されて数週間営業停止になったりとか、コロナ禍かつ夏場に空調が故障しても営業を強行する姿勢は企業としてどうなのでしょうね。

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  • 低貸しが経営の足を引っ張っているはずだが、低貸しを辞めたら一瞬で客がトぶ。結果が閉店1択ならばキズが浅いうちに転業したほうがよいだろう。ユーコーラッキーは空き店舗改装してドンキホーテ誘致に成功。家賃収入でメシが喰えるっていいよね

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  • パチンコはもう日本には不要です、
    全店閉鎖を強く希望・・・、
    国を挙げて無くす努力が必要です。

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