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相模原市最大となる1323台の巨艦パチンコ店が誕生、浜友観光グループの新店『楽園相模原店』が3月28日にグランドオープン

『楽園相模原店』

「浜友観光」グループの24店舗目となるパチンコホール『楽園相模原店』が2023年3月28日(火)にグランドオープンした。

同店は神奈川県相模原市のJR相模原駅から徒歩で約15分。工場跡地へ新たに誕生する複合商業施設「相模原RAKUUN」における中核施設。なお、半径5キロ圏内には『マルハン相模原店』や『ピーアーク相模原』をはじめとして多数の強豪ホールが林立しているパチンコ激戦区である。

総設置台数は1323台。4円パチンコ556台・1円パチンコ295台・46枚パチスロ472台と記載されており、昨年11月にオープンした『グランキコーナ相模原店』の1211台を上回って、同市の最大規模となっている。

編集部ではオープン当日となる3月28日(火)の15時頃に現地を視察してきた。稼働状況は1円パチンコに若干の空き台がある程度で、ほぼフル稼働と順調なスタートとなった。

相模原市周辺は玉箱を使用する店舗が多いのだが、同店は全台に各台計数機を採用。また店内は完全分煙となっているが、喫煙所はゆうに30人前後は入れそうなほど広く、オープン初日にもかかわらず順番待ちの人が出るという状況は見られなかった。さらに休憩所も広く、セルフカウンターも完備と設備面のぬかりは見られない。

また、様々な店舗が入居する複合商業施設というのが特色の店舗ではあるが、オープン当日にはまだ「コンビニ」と「カレー屋」の2店舗しかオープンしていなかった。これから内装工事などが終わり次第、随時オープンとなるのだろうが、すでにオープンしているコンビニのイートインコーナーでは、『楽園相模原店』で遊技していると思われる人が食事をしている様子も見られた。

全ての店舗がオープンした際にどれほどの賑わいになるのか今から楽しみである。


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