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パチスロ営業主体に生まれ変わってまずは順調なスタートを切る、「京成立石駅」からすぐの『オーパス・ワンアネックス立石店』が4月21日にグランドオープン

『オーパス・ワンアネックス立石店』

東京都葛飾区にて『オーパス・ワンアネックス立石店』が2023年4月21日(金)にグランドオープンしている。こちらは元『ヴェガ立石店』が屋号変更の上で再出発を図った格好だ。

同店は「京成立石駅」の北口から程近い場所に店舗を構えており、パチンコ機85台・パチスロ機100台(合計185台)の小規模ホールであった。近隣にてドミナント展開していた「ジェイピーエル(オーパス・ワン)」グループが昨年9月に事業承継していた店舗でもある。

4月17日(月)から4日間の店休を挟んで改装工事に着手し、この度満を持してのリスタートとなっている。

グランドオープン当日の13時30分頃に現地を視察すると、(以前の真っ赤だった店舗から)外観の印象はだいぶ変わっていた。1階がパチンコフロア、2階がパチスロフロアという構成自体は同じだったが、低貸専門店の営業スタイルを変更して2階は全て1000円46枚貸営業となっている。

全台が1.25円パチンコとなる1階部分こそ半数程度の客付きであったが、2階は満席に近い稼働状況を見せていて、まずは順調なスタートを切ったといえそうだ。改装オープンに合わせてスマスロも1列(8台)導入されており、「北斗」「ゴブリンスレイヤー」「鏡」「ヴァルヴレイヴ」がそれぞれ2台ずつ置かれていた。

なお、「京成立石駅」の反対側にはグループ店舗となる『オーパス・ワン立石店』が昨年12月に移転オープンを果たしたばかり。既存店の閉鎖が相次ぎ縮小傾向を見せてきた商圏の中で、「ジェイピーエル」グループの存在感がますます高まったことは間違いないだろう。

ちなみに視察時には『オーパス・ワン立石店』の客付きもパチスロに大きく偏っていた。もともと高齢層顧客が多く見られた下町エリアで、パチスロ営業主体のスタイルがどこまで浸透出来るか。引き続き集客状況に注目したい2店舗である。


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