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【パチンコ経営企業分析】資産価値額トップは10月に続いて「三慶物産グループ」 ~2023年11月度グループ別資産価値額ランキング(パチスロ編)

今回は各経営グループにおけるパチスロの資産価値額を見ていく。

前回記したように店舗別のパチスロ資産価値ランキングは、「ダイナムグループ」の運営店舗がトップ10に3店舗入っていたのが特徴的であった。

それではグループ別に見たらどうだろう。パチスロ資産価値額の高いグループは下記の通りとなる。

グループ名 資産価値額 前月 前月順位
三慶物産グループ 400,313 374,498 1
SB Good Industryグループ 383,846 374,259 2
チアエンタープライズグループ 383,571 355,880 6
安田屋グループ 375,392 369,784 3
中原商事グループ 375,016 351,589 8

※対象は5店舗以上運営している経営グループ
※グルーープ資産価値額上位20位までのグループはこちらに掲載中

上位グループの顔ぶれは10月末と大きく変わらず「三慶物産グループ」と「SB Good Industryグループ」が上位2位を占めた。また、上位グループは10月末より資産価値額は増加していた。

パチスロにおいてはパチンコと比較すると100万円以上の高額取引機種は多いものの、「e Re:ゼロから始める異世界生活 season2」のように超高額で取引される機種は見当たらない状況である。ただし緩やかであるが資産価値額は増加に転じているので、次回集計時にはどのようになるか注目したい。


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