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仙台市のパチンコ店『パーラーボンボン』が29年間の営業に幕、『ベガスベガス』として再スタートか

宮城県仙台市のパチンコ店『パーラーボンボン』が10月25日の営業をもって閉店する。

同店は先月28日に、ベガスベガスグループ(本社・東京都中央区)のベガスベガスがGEN(本社・仙台市若林区)より事業承継したことが公告された店舗。国道4号線沿いに立地する遊技機設置台数500台のロードサイド店であり、近隣には『マルハン仙台卸町店』や『パラディソ小鶴新田店』といったロードサイド店に加え、5km圏内には『ベガスベガス名掛丁店』をはじめ10店舗のパチンコ店が集積する仙台駅がある。

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店舗ホームページに掲載されている閉店案内では今後の予定には触れられておらず、「大和町、仙台という街で、29年間営業出来たことは私たちの誇りです。好き嫌いが分かれる業種でしたが、近隣の方との触れあいは嬉しい限りでした。きんりんの方々への感謝と29年間支えてくれた歴代の従業員に感謝を」と、同店に関わった全ての人への感謝のメッセージが綴られている。

同店は1店舗あたりの平均台数が829台というベガスベガスグループの運営店舗の中では規模が小さい部類に入るといえ、『ベガスベガス』として再スタートするにあたり増床するのかなども含め、今後の動向には注目しておきたい。

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