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【パチンコM&A】ベガスベガス、『パーラーボンボン』(宮城県)をグループ化

ベガスベガス(本社・東京都中央区)が、吸収分割によりパチンコ店『パーラーボンボン』(宮城県仙台市)の経営事業に関する権利義務を承継することが28日付け官報に公告された。

『パーラーボンボン』は、国道4号線沿いに立地する遊技機設置台数500台のロードサイド店であり、設置構成は4円パチンコ244台、1円パチンコ104台、1000円47枚パチスロ152台。近隣には『マルハン仙台卸町店』や『パラディソ小鶴新田店』といったロードサイド店に加え、5km圏内には『ベガスベガス名掛丁店』をはじめ10店舗のパチンコ店が集積する仙台駅がある。

ベガスベガスグループは北海道および東北地方を中心にパチンコホールを店舗展開する有力チェーン。経営店舗は全て「ベガスベガス」の屋号を冠し計33店舗を運営。その内訳は北海道(16店舗)、山形県(10店舗)、宮城県(4店舗)、東京都(2店舗)、そして栃木県(1店舗)だ。1店舗当たりの平均台数は839台で、設置台数が1000台を超える巨艦ホールも11軒運営する、文字通り巨大企業の一つである。また、通常貸玉営業をメインとするホールが多く、これだけの店舗数を保有しながら低貸専門店が存在しない点も特徴の一つといえるだろう。

なお、2021年7月にはガイアグループから『メガガイア函館港店』(北海道函館市、遊技機設置台数844台)を取得している。

購入企業株式会社ベガスベガス
公示日2021年9月28日
購入店舗パーラーボンボン
住所宮城県仙台市若林区大和町5-31-1
備考

まとめ情報

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