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メビウスグループの新店『BIGディッパー門前仲町店』が11月22日グランドオープン

メビウスグループの新店『BIGディッパー門前仲町店』(東京都江東区)が11月22日グランドオープンする。

同店は今年7月、吸収分割によって経営事業に関する権利義務を承継することが公告された『M・FACTORY』の屋号が変更となったかたち。店舗ホームページは『M・FACTORY』のままであり、今後、店舗改装を行ったうえで再スタートするとみられる。

【関連】メビウス、『M・FACTORY』(東京都)をグループ化

運営企業であるメビウスグループは、東京都および京都府を中心にパチンコホールを店舗展開するホールチェーン。経営店舗は「BIGディッパー」などの屋号を冠しており計12店舗を運営。その内訳は東京都(6店舗)、千葉県(1店舗)、京都府(3店舗)、大阪府(1店舗)、そして滋賀県(1店舗)だ。

1店舗あたりの平均設置台数は408台と、小規模ホールから大型店まで多肢に渡っている。中でも同社最大規模を誇る『BIGディッパー新橋1号店』(991台)が名実ともに旗艦店舗と評せるだろう。サラリーマンの聖地「新橋駅」から程近い場所に店舗を構えており、大型店舗ながらも通常貸営業のみとなっている点も大きな特徴といえそうだ。なお、2016年には近隣にて『BIGディッパー新橋2号店』の居抜き出店も果たしている。

以降はM&Aにより拡大路線を続けていて、2018年には『オンリーワン大井町店』(東京都品川区)を傘下に収めていた。また、2019年には『プリマクラブ』(東京都江東区)と『ザ・チャンス花小金井店』(東京都小平市)をグループ化。そして翌2020年には『GOLD7』(千葉県船橋市)を取得して千葉県へ初進出を果たすなど、その勢力を着実に拡大中である。

メビウスグループの旗艦店『BIGディッパー新橋1号店』


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