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3月末の全日遊連加盟パチンコ店舗数は前月比94店舗減の7324店舗、廃業店舗数は110店舗で今年最多

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は19日、「組合加盟店舗実態調査」における2022年3月末時点の結果を発表。営業店舗数は2月末より94店舗減少し7324店舗(前年同月は8063店舗)となった。

新規店舗数は2月と同じ3店舗(前年同月は6店舗)。廃業店舗数は2月の87店舗を上回る110店舗(前年同月は127店舗)。2022年3月までの本年累計廃業店舗数は270店舗となった。また、3月中に発生した休業店舗数は31店舗(前年同月は23店舗)だった。

遊技機の設置台数については、パチンコが206万4743台(前月比マイナス1万5656台)、パチスロが128万8127台(同マイナス1万6184台)。総設置台数は前月比マイナス3万1840台の335万2870台(前年同月は360万8838台)となっている。

イスラ
このペースでいったら今年の廃業店舗1000店舗超えちゃうらぁ…
って言っても廃業店舗は去年の3月よりも少ないんだね
ジーマ

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(コメント数:85件)


コメント:20件 コメントを書く

  1. まあ、パチンコ業界が客を大事にしないで今迄やりたい放題やって来たからツケが回って来ただけ。自業自得。

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  2. まあ無くなっても生活に困らないからいいんじゃねえ。
    馬鹿も居なくなるからな。

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