×

既存2店舗を休業して新店だけで勝負!千葉県君津市のパチンコ店『PRIME-1』はまずまずの出足を見せる

『PRIME-1』

千葉県君津市にて、2022年4月29日(金・祝日)に『PRIME-1(プライムワン)』がグランドオープンしている。元『ドリームタイガー』というパチンコホール跡地への居抜き出店だ。

新規則機時代へと突入する本年1月末を以って一旦閉店していて、同市に本拠を置く「株式会社リュウケイ」が事業承継していた店舗である。「JR君津駅」の北口ロータリーに面した駅前立地型ホールでありながら、広い駐車場も有しているパチンコ店であった。

ちなみに同地は「JR千葉駅」から内房線に乗車して約1時間という場所である。木更津より更に南方に位置しているため、あまり聞き馴染みのない人も多いことだろう。そのためパチンコ店も地元企業の経営ホールが大半で、大手チェーンの進出はほとんど見られないエリアでもある。

そんな中で「株式会社リュウケイ」においては、もともと「君津駅」前にて2店舗のホールを運営してきた。『ドルファン』(287台)と『BEAT-816R』(パチスロ専門店168台)の2軒だ。そして『ドルファン』と隣接する格好で営業してきた『ドリームタイガー』を傘下に収めたことで、3店舗体制となる可能性も考えられたところ。

『BEAT-816R』

しかしながら新店のオープン前に既存2店舗の休業が告知され、結果的には(3店舗体制どころか)新店1軒に全て集約する格好となっている。本エリアの市場性などを総合的に判断したということなのだろうが、かなり思い切った戦略と評せるだろう。

グランドオープン2日目となる4月30日(土)に視察すると、GW中ということもあり、まずまずの客付きを見せていた。店内は白と木目調によりシンプルながらもすっきりとした造りになっている。4円パチンコ96台・1円パチンコ92台。そして20円パチスロ108台で、合計台数は296台。これは前店と全く同じ設置構成だ。

パチンコ機は全台で各台計数機を採用し、パチスロ機は玉箱方式というオーソドックスな形態となっていた。なお、少し残念に感じたのは台間を仕切っているのが「ボード」ではなく「ビニール」だったことくらいか。この点でやや新店らしさが薄れてはいたものの、その他は(喫煙環境なども含めて)十分優良と思える店舗だった。

『日の丸君津駅前店』

なお、半径3キロ圏内には(駅の反対側に位置している『日の丸君津駅前店』を含めて)オアシスグループの運営ホールが4軒もドミナント展開している。こうした地元に根差す企業は、何処も頑張っていただきたいところ。新店が呼び水となって、市場内の総客数が増加することを期待したい。


よく読まれてる記事はこちら
(コメント数:79件)


コメント:13件 コメントを書く

  1. 行かないのが正解

    29
    1
  2. どれもボッタクリ。

    特に日の丸は頻繁に電圧を変えてる。これじゃあ、甘もミドルも確率が全く関係ない。
    甘デジが750回転の大ハマリとか海のシマで最高大当たり回数がたった4回とかありえない。
    ジャグラーも出してる台を見たことない。

    25
    16

今、読まれています!

1

『メガガイア越谷大里』 パチンコ業界で第4位の経営ホール数を誇るガイアグループ。2018年以降は店舗 ...

2

『いちえん本舗河内天美店』 4月30日、大阪府を中心にパチンコホールを店舗展開するベラジオコーポレー ...

3

「マルハン」グループは言わずと知れたパチンコ業界最大手のリーディングカンパニーである。2002年に1 ...

-パチンコ業界ニュース, グランドオープン, ホール, 千葉県, 関東エリア
-, , ,

© 2022 パチンコ・パチスロ情報島