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4月末の全日遊連加盟パチンコ店舗数は前月より45店舗減少し7279店舗、廃業店舗数は47店舗で今年最少

全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は20日、毎月実施している「組合加盟店舗実態調査」における最新の集計結果を発表した。

資料によると、2022年4月末時点の営業店舗数は3月末より45店舗減少し7279店舗(前年同月は7979店舗)となった。また、新規店舗数は6店舗(前月比プラス3店舗)、廃業店舗数は47店舗(同マイナス63店舗)、4月中に発生した休業店舗数は26店舗(同マイナス5店舗)。廃業店舗数は今年最少。GWの繁忙期を前に廃業が減ったかたち。なお、4月までの本年累計廃業店舗数はこれで317店舗となった。

遊技機の設置台数については、パチンコが205万9117台(前月比マイナス5626台)、パチスロが128万2777台(同マイナス5350台)。その他37台(同プラス37台)を含めた総設置台数は前月比マイナス1万939台の334万1931台となった。


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(コメント数:156件)


コメント:4件 コメントを書く

  1. 順調に減ってますね。
    まぁ自業自得でしょ。全滅したところで誰も悲しまないし、身内同士で傷の舐め合いでもしてればいい。

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  2. コーヒー姉ちゃんいなくなって、全台データ見られなくなって、入れ替えが中古台ばかり月一回になった店、現在タバコの入荷が2週間ないという状況、このまま月末で終わるのか。

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