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【閉店】ビッグアップル.住吉店(2021年8月31日閉店・長崎県)

2021年8月25日

長崎県長崎市の『ビッグアップル.住吉店』が8月31日に閉店する。

同店は、10円パチスロ111台、4円パチスロ42台の低貸のみのパチスロ専門店。同じ商圏で『モナコ住吉本店』『ケイズプラザ住吉店』の計3店舗がドミナント展開してきたが、『モナコ住吉本店』についても同日をもって閉店することとなっており、9月以降は『ケイズプラザ住吉店』のみでの営業となる。

運営企業は長崎県を中心にパチンコホールを店舗展開するチェーン企業「オークラ(王蔵)グループ」。経営店舗は主に「ビッグアップル」の屋号を冠し計15店舗を運営してきた。その内訳は長崎県(10店舗)、福岡県(1店舗)、山口県(1店舗)、兵庫県(1店舗)、東京都(1店舗)、神奈川県(1店舗)だ。1店舗あたりの平均設置台数は564台と小中規模ホール中心ではあるが、1000台を超える巨艦ホールも1軒運営している。

2017年にグランドオープンした『ビッグアップル.出島店』を最後に新規出店は確認されておらず、2021年5月9日には『ケイズプラザ三日月店』(佐賀県)と『ビッグアップル.ユーパーク元住吉』(神奈川県)を閉店しており、店舗構成の見直しにも着手し始めているようだ。

ダイナムグループ」や「ニラクグループ」と同様に、香港証券取引所に上場している企業の一社として高い認知度を誇っているオークラ(王蔵)グループ。代表者は山本勝也氏であり、2021年4月頃には(首都圏を中心に24店舗を展開する)パラッツォグループの代表者欄にも同氏の名が記されるようになって、大いに驚かされたものだ。これにてグループ合計で40軒前後のパチンコホールを有する巨大企業へと変貌を遂げている。

店舗ビッグアップル.住吉店
閉店日2021年8月31日
住所長崎県長崎市住吉町6-4
備考

まとめ情報

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