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話題のパチンコ「P牙狼月虹ノ旅人」のホール企業別導入台数ランキング、マルハンが3078台でダントツトップ

2021年6月30日

「P牙狼月虹ノ旅人」

弊社が独自に集計したデータベースを元に、パチンコ経営企業に関する様々なランキングを紹介する。

今回は、6月14日より全国導入が開始され、今最も注目を集めているパチンコ「P牙狼月虹ノ旅人」(サンセイR&D)について、弊社DBの6月23日集計データをもとに企業グループごとの導入台数を順位付けした。なお、データはインターネット上に公開されている情報にもとづくため実際の設置機種・台数とは異なる場合がある。

『マルハン梅田店』

6月23日集計時点では、3960店舗-約2万8541台の導入が確認されている。1店舗あたりの平均導入台数は約7台と、これまでの牙狼シリーズと比較してもかなり少なめ。また、連日の高稼働、中古機市場での相場価格が約250万円まで値上がりしていることなどからも台数不足に陥っているのは明らかな状況だ。

【関連リンク】状況関係なくフル稼働、「辛めな印象」が課題 ~中古価格200万円超えのパチンコ新台「P牙狼月虹ノ旅人」

そんな中、ランキングトップは『マルハングループ』で、3078台の導入が確認できた。1台250万円と仮定し、「牙狼」だけで資産価値を算出すると約77億円に上る。なお、同グループの運営店舗の中で最も導入台数が多いのは『マルハン梅田店』(大阪市北区)で43台となっている。

このほかの企業の導入状況を見ていくと、2位「NEXUSグループ」が758台、3位「ガイアグループ」が597台、4位「ダイナムグループ」が515台、5位「遊楽グループ(ガーデン)」が420台と続き、運営店舗数で第3位の「アンダーツリーグループ」の導入台数は約300台で12位と、企業グループ間でここまで大きな格差がつくのは異例のケースであろう。ちなみに店舗単位で最も導入台数が多いのは「大阪楽園グループ」の『ラクエンプラス』で88台となっている。

今のところ増産の話も聞かれない中で、この「牙狼」人気がどこまで続くのか引き続きウオッチしていきたい。

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